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--多謝--
黒犬的快適生活-日記- へようこそ のんびり屋のごろーと、 素でおぼけな シオン王子。 グローネンダールと まったり暮らす日々。 ワンコについての ミニコラムや グロネン4コママンガ、 お役立ちグッズ紹介など ぽつぽつ連載中の 黒犬的快適生活・web・ にもいってみる? ![]() -シオン- Barthday:2003.6.16 Sex:Male Breed:ベルジアングローネンダール -LINK- 賛同しています。 是非見てください。 ![]() blogランキングに参加してます。 ポチっとよろしく(。・w・)ノ カテゴリ
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小さき人が自力でソファによじ登れるようになり、ソファの上争奪戦が繰り広げられています。
てか、まだ歩けない(つたい歩きはできる)赤児は、勝手にソファに登らないで欲しいのだけど・・・^^; やんちゃっぷり半端ないです。 戦況は、戦力では犬の人に軍配があがるものの、政治的立場の関係で小さき人有利。 というか、シオンは追いかけ回され掴まれ引っ張られ叩かれ、ハウスに逃げ込む日々。 ![]() 今日も、寝ている所を横に陣取って、顔を「ベチッ ベチッ ベチッ」と、かなり大きな音がでる勢いで延々叩いていたしなぁ・・・。 動画撮りたかったけれど、手元に携帯もデジカメもなくて、ものすごく残念でした。 でも、そこまでされて目も開けない犬。 慣れたのか。諦めたのか。(笑) 王子から貧民に都落ちしたけど、今日もがんばれシオン。。。 小さき人勝利。 ![]() シオン勝利。 ![]()
お久しぶりです。
ごろーです。 日々お散歩で歩き回っているおかげで、無事出産前の体重に戻りました。 というか、人生最大に痩せています・・・w でも雨とかでちょっと歩かなかったり、お菓子食べ過ぎるとすぐ戻る^^; 昔は、食べても食べなくてもなんだか一定体重だったのになぁ。 素直な体になってきました。いいやら悪いやら。 で、お散歩中のかーちゃん目線で写真なぞ。 ![]() 暖かくなってきて、お散歩もだいぶ楽になってきました。 みんなでお散歩、楽しいね。 シオンはちゃんと脚側で歩いてね。 って、それはちょっと近すぎ@w@; かえって歩きにくいので、もっとはなれてくださーい。 ![]()
いつもならば、雪が降ると大喜びでシオンとともに公園へ駆け出すのですが、今回ばかりはそうもいかず。
ベランダの雪で雪だるまをつくってみたりなんぞ。 小さき人は、雪だるまを触って、「ちべた-!なにこれー!」という顔をしたものの、 そのままあんぐり口を開けてかじりつこうとしたので、撤収ー。 ![]()
相も変わらず亀更新の当ブログですが。
今年もなんとかやっていきたいとおもっています。 こんなつたないブログを読みに来て下さる皆様に、ひとつでもたくさんの幸せがふりそそぎますよう。 ![]()
こちらは寝不足の日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
暑かった夏も終わりかけで、ようやく朝晩涼しいです。 シオンは、相変わらずまだ、小さき人を「人間」とは認識していなそう(笑) でも少し進化して、小さき人がむずがっている時に私が別室にいると、「なんか言ってるよ!」と知らせにきてくれるように。 お兄ちゃん、ありがとう。 そして、涼しい夕方だけですが、べび&犬連れでお散歩デビューしました! ![]() ![]() とにかく犬連れでガンガン歩きやすい事!というのを重視してのベビーカー選び。 日本製だとどうしても、バスや電車に乗れるように「軽くて、小さく折りたたみやすい」タイプが多いのですが。 我が家は、公共交通機関利用頻度がかなり少なく。移動は徒歩か車なので。 重量と大きさは若干犠牲にして、空気タイヤの、とにかく歩きやすい外国製を選択。 マイクラライトという製品です。 タイヤが大きいので歩きやすいし、ハンドルを簡単に好きな位置に調整できるので、背の高さの違う人と一緒でも安心なのがポイント高いかな。 (外国製品にしては珍しく、畳んで自立するのもGood。) いまは、マイクラライトの座席は外して、マキシコシのベビーシートを組み合わせて使っています。 マキシコシは、車用ベビーシート、ベビーカー用座席(ベッド)、バウンサー、ベビー椅子、クーハン(赤ちゃんを寝かせたまま持ち運びできる簡易ベッド)と5パターンで使えるという。 まぁ、暑くて暑くてほとんど家から出ていないので、まったく活用できていない訳ですが(笑) 早くもっと涼しくなって、毎日ベビーカー活用できるようになるといいなあ。 シオンのお散歩は、ここのところほとんど旦那担当になっていますが。 小さき人が寝た隙をみつけて旦那に子守を任せ、シオンと2人だけで散歩に行くのが、なかなか良い息抜きになっています。
昨日は、シオン8歳のお誕生日。
早いなぁ~。 しかも、8歳にもなるのに、まだまだやんちゃだなぁ・・・w 諸事情によりケーキはなしで、アボカドとお肉とヨーグルトが贈呈されました。 で。 誕生日を遡る事10日。 6月6日に、王子はお兄ちゃんになりましたよ! 妹ができたのです。 ![]() あ、人間の妹です(笑) ご対面させてみたところ、シオンは「ナニコレ?」という感じで、一生懸命フンカフンカしてました。 どうも、まだ「人間」としては認識してなそう。 子犬を見せた時と同じ反応だしね。 最初のうちは、赤さんの世話で私が動き回ると「どしたの?だいじょうぶ?」と、一緒についてきてくれていましたが。 毎日夜中にも何度も起こされるので早々にギブしたのか、 今では薄目こそあけるものの、寝たままピクリとも動かなくなりやがりました・・・(爆) いくらなんでも、上をまたがれたら起きようよ・・・ww でも、いつもならば夜は自分のベッドで寝るのに、ずっと赤さんのいる部屋の前から動かないの。 いちおう、番犬してくれているのかな? これからよろしくね。シオン。 ![]()
今日は暖かかったので、ちょっと足をのばして井の頭公園まで。
平日の午後なのに、むっちゃ人多いデス。 イセヤ(吉祥寺で有名な老舗焼き鳥屋さん)なんて、持ち帰り待ちの人が大行列。よきかな。 桜は八部咲きくらい。 ![]() 公園内には「お花見自粛してください。」の看板。 う~ん。 他人から言われて控えたら、それはもう「自粛」じゃないよねぇ。。。 どうも勘違いしているオジサマがいらっしゃいますが。大日本帝国じゃないんだからさ~。 苦労を分かち合うべきとか精神論言ってなんでも自粛したら、これからの日本の経済はどーなるの??? 被災地の方達の復興支援の為にも、東北や茨城のお酒飲んで、安全宣言されてる野菜食べて、お金落として、経済活動をまわさないとじゃないの? 電気をたくさん使うライトアップは節電のために止めましょうとか、警備の人手がたくさん必要なイベントは人を被災地支援にまわすんで取りやめます、というのはまだ判るけど。 昼間や夕方の公園宴会なんて、電気も使わずエコですよ!! 震災の上に経済的な二次被害を増やすのが、「分かち合う」事なの? それ、違うでしょ~。と、ワタクシはセンエツながら思うわけで。 (ちなみに、ごろーはビールを小さいコップに半分飲むとゲロ吐く超下戸なので、お酒の消費支援はのんべの皆様にお任せしますw) 被災地の方達が悲しいのも、辛いのも、想像はできる。心を寄せる事もできる。 でも、それと「おめでたがるような事は、しちゃイカン!」というのは、違うんじゃ! 被災地の方だって、辛くて悲しいのが消える事はないけれど、避難所に居ても、時には笑顔がうかぶ出来事もあるでしょう。 ずっと辛くて悲しいだけだったら、人間立ち直れないよ。 どんな状況でも、ほんの少しでも笑う事ができるから、少しづつ立ち直っていけるんだよ。 とね。 あ、せっかくの桜なのに、話が暗くなった@w@; ってことで、ノー天気なシオンの顔でも見て和んでくださいまし~。 ![]() これだけだとあんまりなので、ちょっとキリッとしたのも。 ![]() ちなみに、公園へ降りる階段のトコで、若いおねーさんに 「あ~。吉祥寺!って顔」 って言われた。 吉祥寺な顔の犬。 どんな顔・・・・@w@?ほめてる??w
動物病院に確認しました。
幼児の飲用は控えるよう警告がでている地域にお住まいであっても、 ワンコ、猫、鳥さんには、普通に水道水をあげて問題ないそうです。 犬猫鳥が何十年も生きる事はまずない事(現段階で検出されている放射性物質の量で害がでるのは、数年単位で毎日大量に飲み続けた場合に、20~30年後から発症とのこと)、 摂取量が人間と比べると少ない場合が多い事、放射性物質を摂取しても(人間の成人含め)大部分は排出されてしまう事などから、 生きている間に害がでるほどの放射性物質が蓄積される事はまずないでしょうと。 かえって、硬水のミネラルウォーターを与え続けた場合、ミネラルの摂りすぎで尿道結石等ほかの病気になる事があります。 ご注意下さい。 ごく幼児期のみ、用心したい場合にはミネラルウォーターという事もありだそうですが、できるだけ硬度の低い普通の軟水をあげてください。特殊効果があるもの(アルカリ性だとか、イオン水だとか)はできるだけ避けましょう。 なお、妊娠中の母体、及び授乳中の母体が水道水を飲んでも、胎児、母乳にはほとんど放射性ヨウ素は移行しないという事です。 お母さんの身体が、除去フィルターの役割をするようです。 煮沸するといい等の情報もでまわっていますが、放射性物質はその程度では揮発しません。 放射性物質が揮発するのは、600度以上の高温であり、その前に水が蒸発してなくなってしまいます。 また、浄水器については、そもそも水道水に放射性物質が混じる事が前提とされていない為、「除去できるかどうか?」は、メーカーでも「不明」としか答えられないようです。 どのように計測すればいいのか?どうなれば「除去できた」事になるのか?という検査手段すらきちんとは確立していないのだとか。 ですので、現段階で「この浄水器は、放射性物質を除去できます!」等という売り文句は、100%詐欺になりますので、 高額の詐欺販売にはくれぐれもご注意ください。 -蛇足- 幼児には水道水を飲ませないようにと言っているけれど、粉ミルクメーカーは「ミネラルウィーターで粉ミルクを調乳しないで!」とも言っています。 じゃ、どっちに従えば良いの?というのをメーカーさんに問い合わせた方のブログをみつけたのでご紹介しておきます。 結論としては、 1)今回のように水道水から汚染物質が見つかった場合、水道水よりもミネラルウォーターを使った方が良い 2)ただし、できる限り「栄養価の低い、特殊効果をうたっていない、普通の軟水」を選んで欲しい。 (硬水等は、ミネラル分の摂りすぎになり、体調不良を起こす可能性がある) 3)硬水、栄養価の高い水、アルカリ性の水等しか入手出来ない場合はそれを使っても必ずしも害がある訳ではないので、水道水よりはよいが、体調を崩す事があるのでよく観察してあげる という事のようです。 以下参考に。 http://shachoublog.net/nyu-su/mineraruwho-ta-konamiruku.html
2011/3/17(一部編集有)
福島の原発が断続的に危機的な状況。 しかし、技術者の方達は自身の被曝覚悟で必死に頑張ってくれています。 エールを!! (ちなみに私は、どちらかといえば原発反対派です。この一連の事がおさまったら、原子力発電所をなくしていこう運動なんかに荷担するかもしれない。 でも、『今、被害を止めようとがんばっている』のは、原発を計画した人達じゃないんです。。。) 今あそこで何が起きているのか? どういう仕組みになっているのか?? 下記URLで詳しく見られます。 ちょっと(かなり・・・?)難しいですが、「こういった正しい知識の在処を知っておかれる事も大事だとおもいます。 (や、私にもよくわからない箇所多数なんですが。。。) http://bravenewclimate.files.wordpress.com/2011/03/fukushim_explained_japanese_translation.pdf ついでに、放射線の話: http://club.pep.ne.jp/~tsunoda/housyasen.html なお、現状では、避難地域/屋内退避地域外の方に、「深刻な被害が出るとは考えにくい」状態です。 現状、屋内退避地域外で測定されている放射線量は、それを「住民全員が日常的にあびて元気に生活している地域も、世界にはたくさんある」という程度でしかありません。 飛行機に乗ると(特に北極圏/南極圏に近い場所)、もっと大量の被曝をします。それを仕事とするパイロットさん、CAさん、人気職ですよね?健康的で活動的なイメージがありますよね? また、TVニュース等では「普段の**倍」なんて放送していますが、「日本の、今現在の数値が低い」から、やたら多く見えているというだけで、「我々が生まれた当時は、今の100倍くらいのセシウム-137(TV等で「ヨウ素とかセシウム」と言われているもの)濃度でした」し、 下記ページの「大気浮遊塵中のセシウム-137濃度の推移」のグラフを参照 (縦軸となる横線一つで10倍の濃度、2目盛りなら100倍、3目盛りなら1000倍だそうです): http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/chem/radiochem.htm で、じゃあ今の100倍の放射性物質を含む塵を吸って何年も生きてきた我々が、健康被害を受けているか?というと。。。 0だとは言いませんが、今の貴方、お友達、周囲の方、健康な方のほうがずっと多いのではありませんか? 今は、心配しすぎない事、不安でパニックにならない事が、とても大切です。 また、よく原発事故というと「チェルノブイリ」と比較されます。 「チェルノブイリのようになる」「チェルノブイリに次ぐ惨事だ」という表現も見かけます。 しかし、そもそも原発事故って、そんなに何度も起きていません! 比較対象がものすごく少ない状態で、『歴代2位の被害』と言われても、過剰に動揺する必要はありません!! 歴代3位のスリーマイル事故では、8km圏内避難16km圏内屋内待機で、住民への被害はほとんどありませんでした。 この時、原子炉はアメリカ型、炉停止後の事故。 1位のチェルノブイリでも、完全な避難は30km圏内。ソビエト型の原子炉が試運転稼働中に爆発発生。 福島は、アメリカ型の原子炉を使っており、かつ炉は既に停止。 「チェルノブイリと同様の爆発を福島で起こさせる事は、炉の型からいって、やろうとしてもまず不可能」だそうです。 それでもご心配な方、少しでも何か対策されたい方、こういった場合の放射線対策は、 「花粉症対策とほぼ一緒です!!」 空気中に放射性物質を含む塵が浮遊しており、それを吸い込んだ(内部被曝)時、身体に付着した(外部被曝)時悪さをするのです。 この時、花粉と一緒で、「吸い込む/付着するのを防げば、被害の発生を遅らせる事ができます」 大量に吸い込めば、短時間で被害がでる。少しづつならば、長時間被害がでない。となります。 「放射性物質を含むチリ」を極力吸い込まない、触れない事が大切です。 特に、内部被曝は放射性物質を排出する事が難しく長時間体内に留まってしまう為、外部被曝よりも問題が大きくなりやすいです。 ですので、「外出を控える」「マスク」が重要です。 また、花粉対策と違う所は、「家に入る際、衣服を払わない」という点。はたいて払うと塵を舞い上がらせ、吸い込んでしまう原因になります。 外出用の上着等は塵が舞い上がらないようそーっと取り扱い、玄関など居室から遠い場所に置きましょう。 心配でしたら、ビニル袋やブリキ缶等に入れておきましょう。 ・塵を吸い込んだり、あびてしまう時間を減らす為、無用な外出はなるべく控える。 ・窓を閉める。 ・外気を取り込む、換気扇やエアコンの使用を控える。 ・すきま風が多く入るような場所では、隙間をテープや布でふさぐ。 ・外出時は、花粉用マスク(内側に、ぬらした布をあてると更に良い)でまず塵を吸い込むのを防ぎ、次に帽子、めがね、マフラー、手袋、コート、雨合羽等で身体の露出部をなるべく覆う。 ・家に入ったら、少なくとも手や顔など露出部を石けんを使い洗い流し、鼻をかみ、うがいをする。 更に用心するならば頭髪と身体もシャワーで丁寧に洗い流す。(その後浴室も洗い流す) ・洗濯物は塵をかぶらないよう室内干しにする。 ・食料品を運搬する際は、ビニル袋、ブリキ缶、布等で密閉/覆いして運ぶ。 そういった事で、屋内退避地域外の方でしたら十分に対処できます。 外部被曝の場合「放射性物質を含んだ塵」は洗い流せば除去できます。 屋内退避地域外の方でしたら、普通にシャワーを浴び、洗濯すればそれで良いのです。 が、避難地域内の方など「高濃度の放射線を浴びた可能性がある」場合、絶対に自宅で衣類の洗濯をしないでください。 汚染を家族や周囲に広げる可能性があります。 そういった際には、衣類は塵が舞い上がらないようそーっとビニル袋等に密閉し、居室から遠い場所に置き、専門家に放射線量を測定してもらい、指示を仰ぎましょう。 (あくまでも高濃度の場合の対処です。例えば現在の東京では洗濯禁止などの対処は必要ありません ) なお、万が一体内に放射性物質を含む塵を吸い込んでしまった、もしくはその可能性がある場合の対策として、「ヨウ素」を摂取する事があげられます。 これは、放射性ヨウ素を体内に長時間ため込まないようにする対策です。全ての放射性物質の吸い込みに効果がある訳ではありません。 「放射性ヨウ素」は体内に取り込まれるとホルモンの材料として主に甲状腺に蓄えられます。 このために甲状腺から直接体内の重要な組織に、放射性ヨウ素が放出する放射線が当たり続けることになり、放射線障害を引き起こします。 人間がため込む事のできるヨウ素の量には上限があり、たくさん摂取すれば余分なヨウ素は自然と体外に排出されますので、ヨウ素を多く摂取すれば、もしも放射性のヨウ素が体内にあっても、早めに排出され被害を少なくできるのです。 万が一汚染地域が拡大し内部被爆した場合には、被害の大きい若年の方には、医師/行政/対策班の指示の元で「安定ヨウ素剤」というものが投与されます。 これは、確実に放射性ヨウ素を排出させる事のできる、大量のヨウ素が含まれたお薬です。 一般に入手出来る物ではなく、副作用や、服用の禁忌もあり、個人の判断で服用できる種類の薬ではありません。 避難所等で、必要な場合に、個々人にあわせて配布/服用指示があります。 国内では40歳未満の方への処方になるようです。(それ以上の年齢の方は、多少の被爆では甲状腺の異常はきたさない為) 万が一被曝しても、対策が用意されています! なお、現在ネット上では 「うがい薬を飲め」「ヨードチンキを飲め」などかえって害のある完全なデマ情報、また「海草(昆布)をたべればいい」等の実際の効果の低い対策情報がたくさん流れています。 デマ情報に惑わされないようにしましょう! 絶対に、うがい薬は飲まないで下さい!! (1)うがい薬などの市販薬は内服薬ではなく、ヨウ素以外の成分も多く含まれており、飲むと体に有害な作用を及ぼす可能性のある物質も含まれる (2)飲んだとしてもヨウ素含有量が少なく、放射性ヨウ素が集まるのを抑制する効果がない と、独立行政法人・放射線医学総合研究所が注意を呼びかけています。 なお、小さいお子さんのお母さんで被害地域にごく近い、元々精神的に不安定など、「どうしても不安で不安で仕方がなく、少しでも対策をする事で、精神を安定させ、パニックになるのを防ぎたい」方の場合、 安定ヨウ素剤ほどの効果は見込めませんが、ヨウ素がたくさん含まれる「昆布を食べる」という対策は確かにあるようです。 大人で1日に30g位摂取するといいそうです。(お子さんには体重比で) しかし、理性や自制心でパニックを避けられる方は、現状被害が出るような状態ではない事を踏まえ、また効果の不確定な対処法でもあり、貴方の買いしめ行為を見た方が集団心理で不安を募らせる等の混乱を避ける為、この対策はできれば実行しないでください。 昆布は、必ずしも一定量ヨウ素が含まれる訳ではない、消化吸収に時間がかかる、、食べ物としてはたくさんのヨウ素が含まれるが安定ヨウ素剤と比べたらかなり低い などの理由で、必ずしも効果がある訳ではありません。 どちらかといえば、多くの専門家が、「昆布食べるとか海草食べるとか、気休め。効果はない。」と仰っています。 本当にヨウ素の大量摂取が必要な状況になれば、行政/医師/自治体から効果の高い安定ヨウ素剤が配布されます。 --昆布摂取の注意点-- 妊婦さんが昆布(ヨウ素)を大量摂取すると、胎児に悪影響のある場合もありますので、自己判断で妊婦さんが昆布を大量に食べるのは特におやめください。 参考書籍: 民間防衛-スイス政府編- 原書房 上記の記事は、根っからの文系人間であり専門家ではない一般人ごろーが、書籍やネットで調べた情報を元に書いています。 最大限正確な情報を入手するよう努力はいたしましたが、あくまでも「放射性物質や被曝についてはずぶの素人」が書いた記事であるという事をご承知の上、自己責任でご参考になさってください。 記事の正確性を保証するものではありません。 間違っている箇所、誤解をうむ表現を見つけられた方、是非是非ご指導くださいますよう、よろしくお願いいたします。
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